〈利確分〉
計 ▲337,250円

〈保有分〉
前週比 ▲141,800円

ちょうど1年前、トランプ関税の発動を甘く見ていた私は、セミリタイア生活開始後の利益を大きく減らし、週末の金曜(2025/4/4)に約600万円の損切をしました。
追証のリスク回避と次週以降の取引に耐える体制を作るためでした。
週明けの月曜、日経平均は(当時)”史上3番目の下落”を記録しました。
その日私は、引けで全てのポジションをリセットしました。
その日の損切額は、7銘柄で約750万円。
その損失により、ほぼセミリタイア生活のスタートラインに戻されました。
もし翌日も下がるようなことがあれば(=スタートラインより後ろに下がってしまったら)、セミリタイア生活を1年もしないうちに退場しなければならないという不安に駆られたからです。
結果論ですが、翌日は(当時)”史上4番目の上昇”、その2日後には(当時)”史上2番目の上昇”となりました。
前週に600万円の損切をして体制を整えたはずなのに、月曜に全ポジションをリセットし、その後の上昇に乗れず取り残されてしまいました。
もちろん、あの後下がっていたら大変な事態でしたので、私の選択は間違いではなかったのかもしれません。
でも、月曜に損切りをしていなければ、その2週間後にはマイナスどころか、7銘柄で約230万円のプラスに転じていたという事実が、ずっとトラウマのように今でも残っています。
しかも、それらの銘柄は、1年後のいま(2026/4/3)、損切りしたタイミングより、1銘柄は下がっているものの、4銘柄が約150%に、200%と300%が1銘柄ずつという状況です。
もちろん、もし保有していたとしてもとっくに利確していたとは思いますが、いま保有している銘柄がずっと不調な状況だけに、この事実は私を凹ませ続けています。
私が今保有している銘柄は、基本的に地政学リスクの影響を受けにくい銘柄です。(影響を受けやすい銘柄は3月中に損切りしました。)
ですので、イラン侵攻以降も、もちろん損失は増えていますが、耐えている方だと思っていました。
ところが今週の月曜(2026/3/30)は、よりによって大きく保有している(5-E)と(7-B)が、日経平均の下げを大きく下回る下落となり、1日で283万円のマイナスとなりました。
すっかり心が折れてしまった私は、1年前と同じ考えが頭をよぎりました。
今のタイミングで全てをリセットすべきではないか、、、、。
今考えればギャンブルに過ぎなかったかもしれませんが、これ以上下がる時は、世の中が終わるレベルの話だと自分に言い聞かせて、ポジションを減らすのは最小限にとどめることにしました。
結果、月曜に283万円のマイナスで始まった今週は、マイナス48万円で終えることが出来ました。
マイナスには違いないので、喜べたものではないですが、もし月曜に、1年前と同じようにポジションを全リセットしていたら、、、。
きっとブログの更新は止まっていたかもしれません。
相変わらず、世界最高権力者のイカれた老人は、世界を大混乱に陥れるつもり満々の投稿を繰り返しています。
週明け早々から何が起こるのか全く分からない状況に変わりはありません。
束の間の安堵かもしれませんが、とりあえず去年と同じ失敗を繰り返さず、絶望することなく週末を過ごせていることに感謝です。
【※銘柄名は購入月とアルファベットの組み合わせで記載しています。ご了承ください】
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