
恒例の大人の休日倶楽部パスを利用した夫婦旅行。
2026年1月末の今回は、長岡日帰り+3泊4日の東北旅(盛岡2泊・仙台1泊)でした。
なんと、貧乏性の我々夫婦には珍しく、盛岡滞在中の丸1日、パスを利用しないスケジュールです!!
今回訪れた「あさ開酒造」は、盛岡の定宿・マザリウムから徒歩15分ほど。
最寄りのJR仙北駅からは徒歩20分程度の場所にあります。
あさ開酒造は、事前に予約すれば見学が可能。
今回の参加者は8名で、スタッフの方が20分ほどかけて工場内を案内してくれました。
そうなんです。酒蔵見学というより工場見学と言った方がイメージが近いものでした。
2日前に訪れた長岡の吉乃川酒造には見学コースが無かったので、今回が初めての酒蔵見学。


酒蔵に足を踏み入れるまでは、お稲荷さんがあったり、杉玉がぶら下がっていたり雰囲気たっぷりで、酒蔵ってどんな感じなんだろうと想像が膨らみました。
ですので、その分、想像していた“昔ながらの酒蔵”とは少し違っていて、驚きました。
よく考えれば、製造量を確保するために大型化・機械化されるのは当たり前のことなんですけどね。
酒蔵ごとにスタンスは違うはずなので、ますます他の蔵も巡ってみたくなりました。



見学後は、併設されている地酒物産館へ。
ここからが、ある意味メインイベントです。

スタッフの方が、その時期のお酒を説明しながら、次々に試飲をさせてくれます。
少しお高めのお酒は有料なのですが、それも含めると10種類近くはいただいたでしょうか。笑
ベテランと思しき年配の男性スタッフの語り口が実に軽妙で、日本酒にまつわる興味深い話をたくさん伺うことができました。
気付けば地酒物産館に1時間近く滞在していたほどです。

その後は、試飲した中で一番お気に入りの銘柄を手にぶら下げ、午前中からほろ酔い気分で、神社巡りへ向かうのでした。笑
つづく...
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