初めての釜山旅行で選んだホテルは
『スタンフォード ホテル プサン (Stanford hotel Busan)』。

「南浦洞(ナンポドン)」エリアは「食べ歩きグルメや観光が目的」の人におすすめとブログで紹介されていたのに加え、今回は息子も一緒の旅だったので、大人3人で利用できる部屋があったことが決め手です。
ホテルのすぐ裏手には、有名なチャガルチ市場があります。
場外の雰囲気も「THE 市場」そのもので、朝に市場を抜けて海まで散歩するのがとても気持ち良かったです。

釜山タワーや国際市場などの観光スポットも徒歩圏内。
グルメスポットも盛りだくさんで、このエリアにいるだけで十分楽しめる素晴らしいロケーションでした。
さてホテルですが、立派なビジネスホテルといった印象。
館内は清潔で、設備面でも特に不自由は感じませんでした。
スタッフの皆さんも親切で、日本語を交えながら対応してくださいました。
利用した部屋タイプは「ファミリーツイン」。
ダブルベッド 1台 &シングルベッド 1台の25㎡の広さでした。



金曜日からの3泊で38000円。
1泊あたり13000円弱で、一人4000円強。
もっと安く泊まれるホテルもありましたが、ホテルのグレードと立地を考えるとコスパはかなり良かったと思います。
角部屋を活かした不思議なつくりでしたが、逆に息子にとっては、ほんの少しだけプライベート感があり好評でした。
アメニティ類はもちろん、ミネラルウォーターも毎日4本補充されていたのはうれしかったです。

バスタブもあり、水圧も十分。
お湯を貼るのもあっという間で、毎晩湯船に浸かることが出来ました。笑

ウォシュレット完備です!
テレビは300チャンネルほどあり豊富。
とはいえ、言葉の壁は厚く、NHKか映画チャンネルをつけてました。
スマートTVなので、YouTubeなんかも見てました。
ホテルを出ると、すぐ地下街に降りられますし、地下鉄の駅までもストレスなく移動できアクセスも便利です。
空港からホテルまでは、電車を利用すると乗り換えが2回必要で小1時間くらいかかるようです。
今回は3人ということもあり、贅沢にタクシーを利用しましたが、30分ちょっとで18000W(約1800円)でした。
日本と違ってタクシー代が安いので、貧乏性の私ですが、韓国ではタクシーを使いがちです。笑
今後のために、ショッピングとグルメを楽しむ若者の街「西面(ソミョン)」エリアと海のリゾート都市「海雲台(ヘウンデ)」エリアにも足を延ばしました。
「西面」にも魅力的な飲食店は多くありましたが、50代の夫婦が宿泊拠点として選ぶエリアかというと、少し違うかな、という印象。
ショッピングとグルメが目的なら、そもそもソウルに行けば良いし。笑
「海雲台」は近代的な高層ビルと砂浜が広がり、リゾート感たっぷり。
おしゃれなお店も多く、ホテルでのんびり過ごすのが目的なら、すごく魅力的なエリアだと思います。

ですが、我々夫婦は、次回も「南浦洞(ナンポドン)」エリアで決まりです!!
何と言っても、ここが我々の思い描いていた「THE 釜山」だったのですから。笑
釜山旅のはじまりはこちら ↓