2025年の11月末から12月頭にかけては、「大人の休日倶楽部パス」の期間だったので、夫婦で恒例の北東北旅行に出かける予定でした。
ところが、10月の頭に2年目のワーホリをスタートする予定だった息子が、渡航時期を12月にずらしたため、息子も一緒に旅行が出来る状況となり、今回は「大人の休日倶楽部パス」の利用を見送ることにしました。
そこで選んだのが"釜山(プサン)"

8月末に”最後の家族旅行!?”でソウルを訪れたばかりでしたが、再び韓国へ。
今回は仕事の調整が難しい娘を日本に残して3人旅です。
ソウル以外の都市を訪れたい、という思いが夫婦そろってあったのに加え、息子がワーホリでお世話になっている方が釜山出身だったことも、後押しになりました。
実際に釜山を訪れて思ったのは、「また訪れたい場所」。
これから我々夫婦が韓国旅行を検討する際、ソウルよりも先に釜山を候補に挙げることになりそうです。
これまで4回ソウルを訪れてきましたが、旅の主な目的は「食事」と「買い物」でした。
ところが、コロナ禍以降「買い物」の楽しみが薄れてしまいました。
というのも、私の言う買い物とは、免税店での買い物のこと。
なぜか毎回サングラスを買うのが楽しみだったのですが、円安の影響で、今では日本国内で消費税を払って購入した方が安い、という状況です。
ならば、ソウルで食べられて釜山で食べられない料理はまず思い当たらないし、なんなら海鮮などは釜山の方が新鮮です。
さらに、ソウルに比べれば日本人観光客が圧倒的に少ないのも、個人的にはうれしいポイントです。
(我々夫婦は台北よりも台南や高雄が好きだったりします。)
韓国の最新トレンドを求めるなら、間違いなくソウルだと思いますが、落ち着いた旅を楽しみたい世代には、ソウルより釜山の方が、しっくりくるんじゃないでしょうか。
しかも、成田からフライトで2時間程度。
何なら、北海道や九州に行くよりも近いくらいですから、ちょっとした旅行感覚で行ける外国ですね。
しかも韓国は、ホテル代、現地での交通費、食事代が日本国内よりもリーズナブル。
コスパ的にも圧倒的に魅力的です。
九州旅行からフェリーで釜山に向かう、なんていうアレンジも、いつか試してみたいですね。
今回は「南浦洞(ナンポドン)」を拠点に過ごしましたが、夏の海雲台(ヘウンデ)も訪れてみたいなぁ。
そういえば、「あわび粥」も食べなかったし、「コプチャン通り」でも食事が出来なかったなぁ。
てな感じで、1度訪れたくらいでは満喫しきれない「また訪れたい」と思う魅力的な街が釜山です。
次回は娘とタイミングが合わせられたらいいな。韓国語ができる娘がいてくれたら、もっといろんな体験ができそうだし。笑
というわけで、
これからしばらく、釜山旅行のあれこれを綴っていこうと思います。
釜山、おすすめです。

「大人の休日倶楽部パス」のすすめ ↓
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