2025年最後のライブ参戦は〝ケイティ・ペリー〟!
2015年、2018年に続き3度目の参戦です。

SNSとは縁遠く情報弱者の私がチケット情報を知ったのは、今回も“発売後”。
しかも追加席の発売後で、注釈付きのS席はすでに完売。
残っていたのは注釈付きのA席のみでした。
A席とは言え16500円。
正直どうしようか悩みましたが、過去2回とも一緒に参戦した息子も行けそうでしたし、前々から気になっていた「注釈付き座席」というものを一度体験してみたい気持ちもあり、、、ここは迷わず“プライスレス”精神発動です。
肝心の座席ですが、ステージの真横でした。
A席なので決して近いとは言えない上段でしたが、センターのスタンド席に比べたら十分近い距離感です。
S席だったら相当近くに感じたんじゃないでしょうか。
ただし、ステージ中央の演出は全く見えません。
とはいえ、ケイティはステージのせり出した部分でパフォーマンスをしますので、本人が見えないタイミングは、せり上がりから登場する時など、ごく限られていました。
まあ、「注釈付き」という言葉に、嘘偽りはなかったですね。
あえて「注釈付き」の座席を狙いたいとは思いませんが、「注釈付き」だからといって、購入を躊躇する必要は無いかなと思いました。

さて、肝心のライブですが、実は、少し不安でした。
ケイティ・ペリーも41歳。
前回の来日から7年の間にお母さんになってますし、今年の4月にはジェフ・ベゾスの会社のロケットで宇宙に行ったりと、アーティスト活動が疎かになっているのではないかと、、、、。
ステージは最高でした!
過去2回よりも会場の盛り上がりが一番すごかったかもしれません。
ステージ横上段の“注釈付きA席“でも、皆総立ち状態でした。
ゆっくり座って観戦できると思いきや、嬉しい!?誤算でした。
毎回思うのですが、女性が圧倒的に多い。
初参戦時(2015年)は20代前半が多かった印象ですが、10年経って今はアラサーがボリュームゾーンでしょうか。
そして一番驚くのは、英語ができるお客さんがめちゃくちゃ多い!
来日アーティストにしては珍しく、ケイティはMCが長いうえに、客いじりが多いタイプ。
ところが、観客がしっかり反応して笑いが起きるんです。
そんなに難しいことは言ってないので、英語が不得手な私でもおおよそ理解できるものの、よくわからないところは、息子に通訳をお願いしました。笑(ワーホリの成果あり!!笑)

ライブ内容は、最新アルバムをベースにしつつ、これまでのヒット曲をほぼ網羅。
私の大好きな「California Gurls」と「Teenage Dream」をお母さんになった今でも全力でパフォーマンスする姿はかっこよかったなぁ。
ラストはお決まりの「Firework」。
会場全体の盛り上がりは最高に達しフィニッシュ!
小雨が降る中、1つ隣の大宮駅に向かう私も息子もしばらく興奮が収まりませんでした。
今回ブログに貼った3曲は、いずれも2010年にリリースされた「Teenage Dream」に収録。
その後もヒット曲はあるものの、15年前のアルバムを超えることは無いだろうなぁ。
となると、今回の来日ステージは1回だけだったし、次回はどうなることやらですが、54歳のオッサンは、若い女性陣に負けじと次回も参戦する所存なのであります!
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