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“最後の家族旅行!?”に選んだソウルの新ホテル。ボタニックセウン明洞【立地&印象編】

”今度こそ最後の家族旅行!?”に選んだホテルは『ホテル ザ ボタニックセウン明洞(HOTEL THE BOTANIK SEWOON MYEONGDONG)』
いわゆるレジデンスタイプのホテルです。

旅行の際は、できるだけ家族全員で同じ部屋に泊まりたいと思っているので、今回も迷わずこのタイプを選びました。

2023年10月、当時“最後の家族旅行”と思って宿泊したのは『明洞マーリン ホテル(Myeongdong Merlin Hotel)』
こちらもレジデンスタイプのホテルでした。

少し年季は入っていますが、忠武路駅周辺は大好きなエリアで、美味しい飲食店も多く、アクセスも抜群。
何よりスタッフはアットホームで親切。
コスパを求める方には今でもおすすめできるホテルです。

ただ、我々が宿泊した部屋は「2シングル+ロフト」。
2人が寝るロフト部分は天井が低く、大人4人だと寝心地は少し厳しい…。
部屋自体は広いのですが、睡眠環境としては若干のストレスがありました。

ということで今回宿泊したのは、2024年末にオープンしたばかりの『ホテル ザ ボタニックセウン明洞』のシグネチャー ボタニック スイート (Signature Botanik Suite)

50㎡もある部屋は設備が新しく充実していて、家族4人で快適に過ごせました。
あまりにも紹介ポイントが多すぎるため、部屋の詳細は次回に回します。笑

さて、今回宿泊した『ホテル ザ ボタニックセウン明洞』ですが、「明洞」と名がつくものの、いわゆる“THE・明洞エリア”からは2駅ほど離れています。
ただし、最寄り駅は3つ(乙支路3街駅・乙支路4街駅・鍾路3街駅)もあり、いずれも徒歩5分ほどで、アクセス自体はとても良いです。

ただし、このホテルの最大にして唯一の弱点をお伝えすると、、、
”ホテル周辺に何もありません。”

ホテルの部屋から望む景色

”何もありません”は、さすがに言い過ぎです。笑
実際に、ホテルの目の前にはコンビニもあるし、近くにローカルのお店はあります。
個人的には、かなり興味をそそられる飲食店が何軒かありました。

向かいのビルの1Fにはコンビニがあります。

ただ、今回が4回目のソウルですが、これまで宿泊したホテル周辺の賑わいと比べると、どうしても“何もない”と感じてしまいました。
ソウルには立地もコスパも良いホテルがたくさんありますからね。

駅からの道は古い建物も多く、正直、夜は少し薄気味悪い箇所もありました。
工事中の柵も多く見受けられましたので、きっと再開発中のエリアなんだと思います。
数年後には、今のお値段では宿泊できないエリアになっているのではないでしょうか。

とはいえ、個人的には立地はむしろ好きです。
何より、ソウルで一番大好きな景色・清渓川(チョンゲチョン)まで歩いて数分で行けます。
広蔵市場や忠武路には10分程度、明洞や東大門も20分ちょっとですから、
知らない街を散歩するのが大好きな我々夫婦にとってはどこへ行くにも徒歩圏内です。笑

夕食後に清渓川のほとりを散歩するのが好きです。

立地は好みが分かれるかもしれませんが、ホテルにはケチのつけようがありません。
オープン間もないホテルですから、施設は真新しく充実しています。
目の前にコンビニがありますが、実は、ホテル内にも24時間営業のコンビニがあります。これ、めちゃめちゃ便利です。

ホテルのフロント階にあるので、宿泊客しか利用しないのでは!? 店内は広くて品ぞろえも豊富で最高! 夏でも部屋に戻るまでにアイスが溶ける心配なしです。笑

フロントも広々していて、スタッフも常駐してましたが、自動チェックイン・チェックアウトで、滞在中4日間でホテルの方とお話しする機会はありませんでした。笑
また、フィットネスジムはもちろん、ゴルフスタジオまであるようです。
滞在中は、外出ばかりしていたので、部屋以外の設備をほとんど利用しませんでしたが、「生活するように旅をする」という私のセカンドライフの理想スタイルにはドンピシャのホテルでした。

さて、家族4人で快適に過ごした部屋の詳細については次回。

ロビーには両替機も設置されていました。

ロビーには重量計もありました。何気にホテルに設置されているのは初めて見たかも。

 

ボタニックセウン明洞【お部屋編】はこちら ↓

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「最後の家族旅行!?」はこちら ↓

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