FIREというより単なる早期退職ですが、、、

~ 出世話よりも自由な時間を選んだオッサンの投資記録と独り言 ~

セミリタイアおじさんの傷心旅行①  ~30年ぶりの高速バスで長野へ~

少し時間をさかのぼって、2025年4月のバス旅について書こうと思います。

「なぜ9月になって4月のバス旅を話題に?」

タイトルに「傷心旅行」と書きましたが、恋愛の話ではありません。笑
実は、セミリタイア生活を始めて丸8ヶ月が経過した2025年4月のこと。
「旅をするように生活する」を目標に順調に利益を積み上げていたのですが、トランプ関税ショックでそれが一瞬にして吹き飛びました。
そのダメージは大きく、その後のブログは投資成績の記録だけで精一杯。他のテーマを書く気力がすっかり失われていたのです。

成績はいまも芳しくありませんが(泣)、ここ1ヶ月ほどでようやく以前のような気持ちを取り戻せてきました。
振り返ると、特に4月から6月までの3か月は“少しヤバい状態”だったかもしれません。日々の変化も乏しく、今となっては、何をしていたのかほとんど思い出せないくらいです。笑

この旅はトランプショック直後で沈んでいた私を少しでも元気づけようと妻が提案してくれた旅でした。投資成績以外の話題でブログを再開するには、一番ふさわしい題材かなと思ったわけです。
それにしても、自分自身はそんなにショックを受けたそぶりはしてなかったつもりでしたが、バレバレだったんでしょうね。笑

と、前置きが長くなりましたが、、、

「いざ、30年?ぶりの高速バス体験!」

ずっと都内で働いていましたが、初めて新宿バスタに入りました!

4月のとある日曜日に新宿バスタから「メルキュール長野松代リゾート&スパ」へ1泊の旅に出かけました。
なぜ高速バスで「メルキュール長野松代リゾート&スパ」なのかというとかと──

・妻が久々に高速バスを利用した際、その快適さに驚いた
・偶然、特別プランを見つけた
・オールインクルーシブを体験してみたかった

妻任せの旅でしたので料金ははっきり聞けてないのですが、どうやらひとり2万円から結構なお釣りが出るレベルだったみたいです。

10時30分、新宿バスタを出発。
学生時代は夜行バスでスキーやディズニーに行ったものですが、さすがに30年も経つと印象はまったく違いますね。
利用したのは「WILLER」のバス。私たちが選んだのはリーズナブルなグレードだったみたいですが、上位グレードの中には各シートが独立して個室気分を味わえるものもあるみたいです。
(参考:高速バス・夜行バスのバスシートタイプ|WILLER TRAVEL

座席と座席の間に仕切り板があるのですが、これが女性には特に好評のようで、一人で利用する際や夜行バスとして利用する際は、非常にありがたいでしょうね。
ちなみに、この仕切りは固定されているので、2人で旅行する際には少し邪魔に感じるかもしれません。

結構しっかりした仕切りでしたので、180センチ80キロ(しかも肩幅広め)の私にとっては、この仕切りによって正直圧迫感を感じました。寝るときはフードで顔を隠せますし、充電用のコンセントもありました。

途中休憩は、三芳パーキングと横川パーキングで各15分ずつ。
およそ1時間ごとに停車してくれたので、最近トイレが近い私でも安心でした。笑
腰痛持ちにとっては、電車や飛行機のように「移動中に席を立てない」のは少々辛いですが、それさえなければ快適。運転の疲れもなく、何よりアルコールを気にせず旅を楽しめるのが大きなメリットです。電車や飛行機を利用することを考えると、圧倒的にコスパが良いですしね。

三芳SAに到着したのは11:20。
まい泉カツサンドを購入し車内でランチです。
残念ながらSAなのでビールは調達できませんでした。泣

目的地の「メルキュール長野松代リゾート&スパ」には、到着予定の14:40よりもおよそ10分早く14:29に到着。
およそ4時間のバス旅でしたが、腰痛持ちの私でもさほど苦にならずに過ごせました。
嫁は車中で仕事もはかどり快適だったようです。きっと仕切りのおかげで私の邪魔が少なかったからでしょうね。笑

「旅をするように生活する」ためには、コスパは最重要。
上のグレードも経験してみたいので、次はそれで名古屋や仙台あたりに行ってみようかなと思いました。

さて、今回の旅の主役「メルキュール長野松代リゾート&スパ」については、『傷心旅行 その②」で。

 

『傷心旅行②』はこちら ↓↓↓

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『傷心旅行【番外編】』はこちら ↓↓↓

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