FIREというより単なる早期退職ですが、、、

~ 出世話よりも自由な時間を選んだオッサンの投資記録と独り言 ~

セミリタイアから丸1年の成績をまとめてみた!

2024年7月31日に30年近くお世話になった会社を退社し、「旅をするように生活する」ことを夢見てFIRE生活を始め、丸1年が経過しました。

2025年4月のトランプ関税ショック時に、FIRE生活8か月分の成果をほぼ失い、すべてのポジションをいったん整理して再スタートし、4か月ほどが過ぎ、現在に至ります。

年間の最低目標は500万円(税引き後約400万円)でスタートしましたが、トランプ関税ショック前には、現役時代の年収に迫る成果も出ていましたが、そんなに甘くないですね。

簡単にまとめた結果は以下の通り。

セミリタイア年間成績】

利益確定額 10,661,780円

2025年7月末時点含み損益額(14銘柄) ▲6,103,300円

信用取引金利手数料等  ▲1,536,759円

配当落調整金(のべ22銘柄分) +1,245,539円

差引利益確定額  4,267,260円

 

利益確定分だけ見れば、年間1000万円を超える結果ですので、パッと見には上出来の結果なのですが、私は含み損を寝かす悪い癖がありますので、最終的に諸々の手数料も考慮すると、420万円ほどの結果になりました。

年間目標には届きませんでしたが、2024年8月のFIRE生活開始直後に史上最大の日経平均の下げを経験し、トランプ関税ショックの損害をまともに食らった投資素人にしては上出来とすべきなのか!?
ただ、改善すべき点は山ほどありますので、この1年の経験を活かし、「旅をするように生活する」セカンドライフを目指していきたいと思ってます。

ちなみに、年間成績を、月毎の保有銘柄の評価損益の増減も反映して、成績をまとめてみました。

結果は同じなのですが、私の認識とは違う見え方の結果になりました。
こうも月毎にばらつきが出ている感覚は持ち合わせていませんでした。
含み損の増減は常に意識していたものの、プラスになった銘柄をどんどん利確していくスタイルですので、確定した利益が増え続けるなかで、含み損が存在している。極端に言えば、右肩上がりで推移している感覚でした。
月別の成績を意識することに意味があるのかは定かではありませんが、この感覚のずれは修正すべきだと強く感じました。

トランプ関税ショック後は、FIRE生活後の成果をほぼ失った経験がトラウマとなってしまったのか、消極的なトレードが続いています。
なんとか克服(改善?)し、まずは、2025年の年間成績プラスを目標に、残り5ヶ月を頑張っていきたいと思っています。